ランプ ベルジェ Lanpe berger は、いつ頃から始まったのでしょうか?
それは、今から100年以上も前の1866年のことです。
ランプ ベルジェの発明者のモーリス・ベルジェが、フランスのパリに生まれました。
モーリス・ベルジェは、大きくなって、薬局で働くようになり、助手をしていました。
この薬局では、ミュレールという人が、消毒用のランプを考案して、販売をしていました。
そして、研究熱心なモーリス・ベルジェは、このランプに改良を加えてゆきました。
モーリス・ベルジェは、1898年6月に自分が発明したランプを特許登録致しました。
それでも、しばらくは、そのアロマ・ランプは販売されることはなく、モーリス・ベルジェは、薬局で働いていました。
やがて、1901年にそのアロマ・ランプが発明大賞を受賞することになります。
そして、1907年には、初めての商品として、ランプ・ベルジェ Lampe Belger が発売になりました。
1910年には、パリにランプ・ベルジェの第一号店がオープンしました。
やがて、ランプ・ベルジェの黄金時代が訪れます。
優秀なデザイナーによって、優れたデザインのランプが制作されるようになります。
その頃、第二次世界大戦中は、経営状態は芳しくありませんでした。
世の中は、ランプどころではありませんでした。
しかし、戦争が終結して、ランプ・ベルジェの陶器製のランプの人気が高まってきました。
そして、いろんな経緯があって、1988年に、ランプ・ベルジェ社の代表者に、フィリップ・オーブレが着任します。
1998年には、ランプ・ベルジェ100周年を迎えました。
ランプ・ベルジェのランプは、世界中で愛用されて、今や、そのデザインの秀逸さと、室内消臭やアロマの芳香の素晴らしさは、この業界のナンバーワンの地位を不動にしています。



